今度はヘルメットの更新

先日バイクを125㏄のスクーターに買い替えたので、古くなったヘルメットも新しくしました。

今までは、一応大手老舗メーカーのフルフェイスヘルメットを愛用していましたが、今度は通勤専用の125ccスクーターという事で、バイク用品チェーンのオリジナルブランドのヘルメットにしました。

命には代えられませんが、老舗ヘルメットメーカーの物が高くなっていること。

スタンダード品で軒並み3万円オーバーです。

ジャケットやグローブもと思いましたが、やはりバイク用は高いですね。

大手ホームセンターに行ってみましたが、良いものなし。

しかもレジは長蛇の列。

何も買わずに店を出ました。

こんど、今流行りの作業屋に行ってみます。

 

 

でも、若い頃は嫌だったオッサンになってきてます  (^-^;

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バイクの買い替え

今までほぼ通勤用で乗っていた250㏄のバイクが15年を超え、走行距離もご覧の通り

間もなく54,000㎞を迎えるにあたり買い替えとなりました。

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後期はほとんど手入れもしてませんでしたが、御機嫌よく動いてくれてました。

困ったことと言えば、数年前にレギュレターが故障してバッテリーから電気が流れっぱなしになり、バッテリーを充電しても数時間でバッテリー上がり。

押し掛けをして凌いでも、走行中にもバッテリーが上がってエンストするという状況が1回だけ。

転倒1回、被害事故1回、駐車場に止めていた時に倒されたこと1回。

よく頑張ってくれました。

 

最後の雄姿?

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傷だらけ、シートもボロボロ、タンクのコーティングも剥げて満身創痍の最後の姿です。

今までありがとう!!

で、新しく買ったのは、何の変哲もない125㏄のスクーター。

通勤用なのでこだわりなし。

納車されましたが、慣れませんね。

ポジションも違うし、出足も悪いし、カーブを曲がるときの安定感も、今までの癖でスピードがある程度上がってくるとクラッチだった左手を握って急減速(スクーターでは後ろブレーキ)。

連休明けから無事に通勤できるでしょうか・・・・・

本来ならこの時期の京都は、4月初旬は市内各所の桜、4月末頃は鳥羽浄水場や平等院の藤、ゴールデンウィーク中は下賀茂神社の流鏑馬や藤森神社の駆け馬神事、大阪中之島公園のバラ園、6月には宇治三室戸寺の紫陽花など行事がたくさんありますが、新コロナウィルスの影響で一部行事は中止になったり、不要不急の外出が出来なくなったので連休も引き籠っています。

過去のこの時期の写真で少しでもなごんでもらえたらと思います。

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昨年の清水二年坂の枝垂れ桜

人の絶えない二年坂IMG_2078

 

清水寺

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鳥羽浄水場の藤

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世界中で大変なことになってますが

ウィルスの影響で、世界中大変なことになってます。

日本でももうギリギリ(超えてる??)の状況で、移動自粛など生活にも影響が出ていますね。

桜が満開の時期も、一部地域では花見の自粛や飲食を伴う花見の禁止など対応が取られています。

本来なら京都の桜を見に行くところですが、不要不急の移動に当たるので断念。

時々ここにも出てくる、某市の市民ホールとその近くの公園へ行って来ました。

市民ホールは枝垂れ桜が満開。

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広角レンズで下から見上げて撮ってます。

人影はまばらで、濃厚接触もなさそう。

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近くの公園ではソメイヨシノが散り始めています。

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すぐ横を電車が入っているので、絡めてみようとトライしますが、イマイチでした (^-^;

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そう言えば、近鉄でつい最近まで普通に走っていた特急型の車両を見かけなくなりました。

小学校の修学旅行の時に新型で走り始めたので、既に40年以上前の車両です。

小一時間粘ってみましたが、今までなら3本位は見かけたのに、今回はゼロ。

こんなやつなんですけど

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別の日に京都駅で撮影したものです。

帰宅してから、手洗い・うがい・消毒をしっかり行いました。

このウィルスのお陰で、様々なイベントなども中止や延期になってますが、鉄道がらみでも、東海道新幹線700系のさよなら運転や、近鉄の難波~名古屋間の新型特急車両のお披露目運転なども中止になりました。

この新型特急車両投入により、現在の難波~名古屋間のノンストップ特急を新型に変え、途中停車駅の多い特急を従来のノンストップ特急用車両に変更、で、停車駅の多い特急で使用中の車両が余ってくるため、この古い特急型車両を廃車にするようです。

 

最後は鉄分が出ましたが、少しでも春の雰囲気を味わっていただければ。

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金閣寺から北野天満宮へ

無理やり有休を取らされ、不幸にも妻の有休と被り邪魔だから出かけろと・・・

コロナウィルスの件もありますが、カメラ一式をカメラバッグに放り込みそそくさと出かけました。

さてさて、何処へ行こうか・・・・・・・・

ICカードを持ってとりあえず京都駅へ向かいました。

平日の通勤ラッシュ後の時間のせいか、観光はオフシーズンの為か、中国人のツアーが中止になったためか、いつも行く時より人は少ないです。

京都駅でマスクを買おうとしましたが、売店はすべて売り切れでした。

京都近郊に住んでいるのに、今まで行った事の無い金閣寺へ向かう事にしました。

バスも楽勝で着席。

京都駅から40分ほどかかりましたが。

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やはり、空いています。

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お馴染みの写真ですね。

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池の水面が穏やかで、水面にもきれいに写っています。

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でも、写真の撮り方に工夫も何も無駄な抵抗。

同じような写真しか撮れません(-_-;)

ちなみに、今回は何故か写真編集ソフトの具合が悪く名前が入れられません。

鳳凰を意識して

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しかし、2月に入ったというのに、下着とシャツの上にコート1枚で過ごせるこの気候はどうかしてます。

小学校の頃なら、登校時にバケツの水などが凍っている時期です。

修学旅行生が多かったです。

グループごとにタクシーで回って、タクシーの運転手がガイドをしていました。

しかし、金閣寺はグループ撮影のプロカメラマンは無断撮影禁止とか少々厳しいですね。

他には写欲をそそる物もなし、金閣寺を後にしました。

もう来ることはないでしょう。

そして、すぐそばのわら天神へ歩いて移動。

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観光客もなく、静かな佇まいでした。

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御本殿です

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しっかりと参拝させていただきました。

そのまま西大路通りを歩いて南下して平野神社へ。

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こちらも観光客の姿はなく、静かでした。

境内には水仙も咲いていました。

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平野神社の境内では梅の花がチラホラと咲いていたので、予定外で北野天満宮へ向かう事にしました。

牛丼屋で大盛を食べて、そのまま歩いて北野天満宮へ。

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今まで来た時は初詣か梅の花が盛りの頃なので、とんでもない人出で露店まで出ていますが、今日はこの通り落ち着いていました。

中国人の姿も見かけますが、今までよりかなり少ないです。

観光客はそこそこ。

やはり修学旅行生が目立ちます。

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早咲きの梅が咲きだしていました。

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神楽殿では「節分祭と追儺式」が行われていました。

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引き続き境内を散策しながら本殿参拝。

 

三光門ですIMG_4635

御本殿へ

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神楽殿に戻ると上七軒の芸鼓さんによる舞が奉納されていました。

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後ろの方からなので、なかなか・・・

 

舞が終わると、豆まきが始まりました。

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袋に入った福豆ですがしっかりと福を授かりました。

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天満宮の前からバスに乗って帰ろうと思ったのですが、少々混雑。

西大路通りまで歩いて違う系統のバスを狙いました。

バス停からは左大文字が見えます。

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バスは全席埋まる程度で立ってる人はいない程度。

しっかり座れました。

 

京都駅で何気なく大階段へ行ってみると、階段にLEDをつけてディスプレーされています。

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一眼レフで散々苦労しながら何度も撮り直して、画像処理ソフトで何とかディスプレーが分かる程度に。

試しにスマホで撮ってみると

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シャッターを切るだけで、そこそこ写ってます  (^-^;

暗くなってからの方が綺麗で、写真にも写しやすそうですね。

後は、電車に乗って帰宅。

しっかりと、手洗い・うがいをしました。

スマホで万歩計を作動させていたのですが、14,000歩超えてました。

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コウノトリを見てきました。

年末辺りから近くの住宅街に近い田んぼにコウノトリが出没するという話を聞いてました。

今日、いるという話を聞きつけ車に機材を積み込んで行って来ました。

でも、野鳥などを撮影する超望遠レンズなんて持っていないので、撮像センサーが少し小さいAPS-Cセンサーのデジタル一眼レフと200mmまでの望遠ズームを持って行きました。

これで、フルサイズ換算320mmとなるのですが・・・

 

現場に着くと双眼鏡で見ている人がいました。

その方向を見ると200m程でしょうか、水が残っている所で餌を探しているようでした。

望遠を目いっぱいの200mmに設定してもこの程度の大きさです。

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無理やりトリミングして

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小一時間飛び立つのを待ってましたが、全然気配なし。

慌てて家を出たので、防寒対策もほとんどしてない状況だったので、これにて退散。

調べてみると兵庫県の豊岡市にある「兵庫県立コウノトリの郷公園」で放鳥された物の可能性が高いようです。

そ~っと見守っていきたいです。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年も写真をメインにボチボチとアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

年末は、29日に長女が帰ってきて、30日には次女も帰ってきました。

年越しは、例年通りジャニーズのカウントダウンコンサートを見ながらオードブルと発泡ワインで妻と娘たちは大盛り上がりでした。

元旦は家でウダウダと過ごし、2日は地元の氏神様に初詣に行ってから妻の実家へお邪魔しました。

御所の北側なので、お昼にお雑煮を頂いてから腹ごなしを兼ねてカメラをぶら下げて近くを散歩。

まずは下賀茂神社へ向かいます。

出雲橋。

ここは福井の若狭湾で獲れた海産物を京都へ運ぶ街道で、鯖が多かったので鯖街道となったとか。

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ここは大文字の送り火で最初に点火される「大文字」を見るには絶好の場所です。

左側の三角形の所が「大」です。

 

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出雲橋を渡ると「鴨川デルタ」と呼ばれる賀茂川と高野川の合流地点です。

今回は凧揚げをしている親子がいました。

薄曇りで、15時を過ぎると薄っすら暗くなってきました。

川面が太陽を反射しています。

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川の水深が浅いので飛び石があり、親子連れや観光客が渡っていました。

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わずか数分で陽が傾いています。

糺の森を抜け、下賀茂神社へ。

参道から人がいっぱいで歩きにくい状況でした。

南口鳥居ですが、初詣の参拝者が多いです。

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楼門の前に縁結びの神様があり、色とりどりのおみくじがたくさん奉納されています。

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楼門でも大渋滞。

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楼門を抜けた所にある「舞殿」では今年の干支の大きな絵馬が飾られています。

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そして、十二支それぞれの有り難いことばも。

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御本殿内には干支ごとに神様が祀られています。

拝観をしようと思いまいたが、10人程度に並んだ列が50m以上。

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こんな状況だったので、拝観は諦めました。

本殿奥には祇園祭の斎王代が手をしたして清める「御手洗池」があります。

ここには水おみくじがあって、御手洗池に浸けると文字が浮かび上がるようです??

沢山の方がおみくじを池に浮かべておられました。

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輪橋(反り橋)と鳥居です。

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おみくじもカラフルな物でした。

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下賀茂神社を後にして、賀茂大橋へ。

賀茂川デルタを逆から見ます。

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今出川通りを西に向かい、京都御所へ。

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敷地は一般開放されていて、市民の憩いの場や徒歩や自転車での近道として親しまれています。

観光客も少なく、静寂な空間でした。

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御所からも「大文字」がよく見えます。

陽が沈む一瞬だけ、壁が夕日を反射して橙色に染まりました。

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御所を出るとすっかり陽は落ち、薄暗くなってきました。

このまま妻の実家に戻ろうかと思ったのですが、すぐ近くに時代劇のロケなどにも使われる「相国寺」があるのを思い出して行ってみました。

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写真では明るく写っていますが、辺りはすっかり陽も落ちて薄暗くなっています。

こちらも、観光客の姿はなく静かな佇まいでした。

法堂です。

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経蔵です。

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ここでカメラを構えていると、中国人の家族連れが現れカメラの前でそれぞれの写真の撮りあいを始めました。

ほんと、中国人って観光地での(観光地だけではありませんが)迷惑行為が目につきます。

静寂の中で、中国語だけが響き渡っていました。

庫裏 「香積院」です。

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最後に鐘楼(しょうろう)洪音楼

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この辺りで本当に陽が落ち、暗く・寒くなってきたので妻の実家に帰りお説料理を頂きながらお酒を少々。

家に帰るときは車の運転を妻に任せて帰ってきました。

今日3日にはバイトと所属劇団の稽古の都合という事で、一番気が合う次女が一足早く東京へ戻りました。

長女は5日に帰る予定。

だんだん寂しくなります。

次女は新幹線の指定席が取れなかったので自由席で帰るらしく、のぞみは混んでいるだろうからと、新大阪始発のひかりを狙って帰って行きました。

ひかりなら自由席も多いし、新大阪始発なら京都は次なので座りやすいだろうという算段ですが如何なもんでしょうね??

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京都南部のイルミネーションイベントに行きました。

昨日12月7日京都府南部の城陽市と言う所で行われているイルミネーションイベント「トィンクル城陽2019」に行って来ました。

開催初回から毎年カメラをぶら下げて行っています。

当初はイマイチマイナーだったのが、徐々に人気が出て会場周辺が大渋滞するほどにもなりましたが、途中でマンネリとなったのか人気が降下。

その後、また人気が出てきたようで会場周辺は渋滞しています。

臨時駐車場も順番待ちです。

会場へはバスが一番ですね。

期間中は臨時バスも出ており20分間隔ほどで運行され、運賃も片道一律150円。

近鉄寺田駅前からは30分ほど、JR城陽からは15分ほどで会場に着きますが(ルートが住宅街を回って遠回りしています)、それぞれの駅から歩けば時間的には同じくらいで会場まで行けます。

 

近鉄寺田駅前から乗れば、よほど運が悪くない限り座れると思いますが、JR城陽駅では満員になります。使われているバスも普段使われている小型バスから中型バス、大型バスまで走っていますが、普段小型バスしか走らない道の狭い住宅地を大きなバスが走るのは、対向車なども気を使っているみたいでした。

会場入り口では、このイベントのキャラクター「イルミン」がお出迎え。

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会場に入ってすぐの光のトンネルで肩慣らし。

まずは、普通に撮影。

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次にソフトフォーカスフィルターを装着。

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光がにじんで華やかな雰囲気になります。

 

次にクロスフィルター装着。

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小さな電球では効果が分かりにくいのですが、電球から十字に光芒が伸びています。

 

今回から、従来の順路から変更になっていて、更にいろんな色の光のトンネルで回り道させられました。(緑などもあったのですが、写真的には・・・)

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これもソフトフォーカスフィルターを使用しています。

次はクロスフィルターで。

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人が途切れることはありません。

この、青のトンネルを丘の方へ抜けるとご覧の通りです。

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てっぺんのキャラクターは何でしょうか?

確か去年もあったように思います。

ツリーとその前の池の様子です。

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せっかくのツリーなのに、てっぺんが水平に途切れています。

星でも付けるか尖らせた方が綺麗だと思います。

また、この施設が昨年より城陽市の運営から民間の企業、キャンプグッズなどを扱う「ロゴス」の運営となったようで、市営の宿泊施設とレストランがあったのが、宿泊施設はグランピングできるようになっています。

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昨年は立派な金閣寺が目を引きましたが、今年は五条大橋での牛若丸と弁慶の戦い、

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稲荷大社 千本鳥居?IMG_4405

後ろは平安神宮?

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シンボルのツリーから会場方面です。

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ロゴスも宣伝を兼ねて?テントを出していて中で記念写真を撮る人がたくさんいました。

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会場内の池の縁には毎年恒例となったハートのイルミネーション付きベンチ。

人気の撮影スポットです。

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こんな感じで順番待ちの行列です。

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いやぁ、とても寒かったです。

2週間ほど前に、京都の南禅寺方面に行った時は小春日和でとても暖かかったのに、一気に季節が進んだ様です。

 

 

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