体育祭の撮影

昨日、中学校の体育祭に卒業アルバム用の写真撮影に行って来ました。

グラウンド内に入っての撮影ができるので、APS-C一眼レフ2台。

レンズは望遠が少し長めの標準ズームと望遠ズーム。

予備に標準ズーム1本。

あとは、クリップオンストロボ1台

カメラ本体にはバッテリーグリップを装着して、フル充電したバッテリーを2個挿入。

メモリーカードの予備。

グラウンド内から撮影できるのでこれで十分ですが、保護者席から撮影するなら200mトラックの反対側をアップで撮るなら400mm級のレンズでも難しいでしょうし、300mm超えるレンズって気軽に手持ちで扱えるものじゃありません。

保護者席なら撮影するなら、標準ズームレンズと通常の、望遠ズームレンズで大丈夫です。

体育祭・運動会らしい背景(得点板や応援旗など)を入れたり、一緒に競技に出てる友人などと一緒に写した方が、記念になり後日見たときにも思い出が鮮明になると思います。

また、その中から有名人が出ればラッキー!?

撮影のコツは基本的にはシャッター速度を早めにして、「ブレ」を極力抑えること。

そのためには曇りではISO感度を800以上、晴れでも400以上にしましょう。

シャッター速度は1/500より早く。

絞りがレンズのF値は8.0~11位の範囲で。

 

慣れないうちは、絵文字モードがあればその中の「スポーツ」にセットして、シャッターチャンスに専念した方がいいでしょう。

慣れてくればシャッター速度を遅くして「流し撮り」にチャレンジしてもいいでしょう。

 

シャッターを切るタイミングは、ベストのタイミングのほんの少し前。

 

 

 

最後に、機材について。

ブレ難さ、ファインダーの見やすさ、AFの速さから言って、個人的に1番のおススメは本物の一眼レフ。

現在国内メーカーでは、PENTAX・Canon・Nikonしか作ってません。

初めてなら、Canon EOS  KissシリーズやNikon D5000シリーズないし3000シリーズで十分です。

連写せず、シャッターチャンスに専念します。

 

ミラーレスやコンパクト一眼などと呼ばれるものは、モニターを使って画像を確認するので(電子ファインダー付も)バッテリーの減り方が早く、明るい場所では画像が見にくい、一部機種を除きAFが早くない、ファインダーの無いものはカメラのホールドが甘くなるので、特に望遠レンズでブレやすくなります。

 

コンパクトデジカメは、超望遠撮影が可能なものもありますが、AF速度、レスポンスの悪さ、手持撮影での限界を超える超望遠など、運動会などの撮影にはお勧めしません。

 

 

しかし、昨日の撮影現場。

保護者席はスマホばかり。

あとはほんの少しのビデオカメラと、通常の望遠レンズを付けた一眼レフがチラホラ。

昨年までは、プロ用の超望遠レンズを付けた一眼レフを持ち込む父兄が見られましたが、今年は見かけませんでした。

PTAの広報担当のお母さん。

昨年までは一眼レフを持った人数名にコンパクトデジカメを持ったお母さまがた合計7~8名でした。

今年は・・・・・一眼レフ1名、ミラーレス一眼1名、スマホ5名、タブレット1名でした。

時代の流れでしょうか。

 

コメント欄に質問頂けば、時間がある時になりますが、わかる範囲で撮影のなコツをレスさせて頂きますので、こまっていることなどあれば気軽にカキコしてください。

 

 

 

 

 

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体育祭の撮影 への2件のフィードバック

  1. マミヤ より:

    来月 錦帯橋とか宮島とか行く予定ですが・・・・
    スマホとタブレットの撮影にしてしまおうかと考えてます~
    ミラーレス どうも最近 お蔵入りです…

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